■カーナビの歴史■

・1981年 8月 ホンダ・エレクトロ・ジャイロケーター
・1982年10月 ロシア・GPS「GLONASS(グロナス)」衛星打ち上げ。
・1983年10月 三菱電機・第25回東京モーターショーでGPSを使ったナビゲーションシステムのプロトタイプ発表
・1985年10月 三菱電機・第26回東京モーターショーでGPSを利用したカーナビゲーションシステムのプロトタイプ発表
・1987年 9月 クラウン・CD-ROMに記録された地図データをディスプレイに表示するカーナビシステムを実現。
・1990年 4月 マツダ/三菱電機・ユーノスコスモに世界初の「GPSカーナビ」を最上級グレードに設定(530万円)。
・1990年 6月 パイオニア・カロッツェリア「AVIC−1」発売。ディスプレイ別で35万円
・1990年10月 ホンダ・2代目レジェンドにホンダナビゲーションシステム搭載。トップグレードにオプション設定。
・1991年10月 クラウン・「エレクトロマルチビジョン」世界初の目的地へ経路案内ができるナビシステムを実現。
・1992年    アルパインをはじめとする各カーナビメーカーにボイスナビゲーションが供給開始され、音声案内はグローバルスタンダード機能となる。
・1992年 8月 セルシオ・「GPSボイスナビゲーションシステム(V01−01)」搭載。自動ルート探索、音声案内機能装備。
・1996年    VICSサービス開始。
・1997年 6月 ホンダ・オデッセイ、新世代「ホンダ・ナビゲーションシステム」インターネットを融合した、インターナビ発表。1998年からサービス提供開始。
・1997年 6月 パイオニア・DVDカーコンピューター「AVIC−D909/D707」発売。本体のみ23万円。渇q星測位情報センター(GPex)、FM多重放送を使い誤差補正データを配信するD-GPSサービスを開始。
・2000年 5月 米国国防総省、GPS民間利用時の誤差信号措置を解除。精度が約10倍向上!
・2001年 6月 パイオニア・HDDサイバーナビ「AVIC−H09/H07/XH07V」発売。モニター、ビーコンセットで31万5000円。
・2002年 2月 日産・「カーウイングス」サービス開始。携帯電話を接続し、交通情報や天気、スポーツ情報などを入手できたり、有人オペレーターが目的地検索を代行する「コンパスリンクライト」に対応。
・2002年11月 パイオニア・Air Navi「AVIC−T1」発売。世界初の通信モジュール内臓(KDDI・CDMA20001x)カーナビ。
・2003年11月 ホンダ・オデッセイ、「インターナビ・プレミアムクラブ」世界初の渋滞予測機能実現。
・2005年 9月 KDDI・「EZ助手席」ナビサービス開始。
・2006年 6月 パナソニック・ストラーダ、カーナビステーション「CN−HDS960TD」地デジチューナー内蔵。
・2008年 3月 渇q星測位情報センターがD-GPSサービスを終了。
posted by ヤマちゃん at 15:41 | カーナビの歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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